銀行にお金を預金してはいけない

現在の日本の状況を説明すると、国民が働いて節約して銀行に預金をする、国民の預金額約1000兆円この額を国民は預金している。昔は、銀行はこのお金は企業に貸したから企業はそのお金で儲けて、企業は利子も含めて、銀行に返した。

しかし、現在は企業は金が余っているから銀行は企業に貸すことは出来ない。

そこで銀行は政府から国債を購入するわけです。そして政府は国債という借金を有する。しかし、政府は収益事業をしていないので、銀行に国債の利子を払うことが出来ないのです。当たり前のことです。ところが銀行は利子を政府に要求するわけです。

そこで、政府は、税金を国民から徴収してそれを銀行に国債の利子として払うわけです。こういう仕組みなのです。

銀行は、店舗がいりますし従業員の人件費(給料)が高いから、結局その利子はほとんど銀行に使ってしまうわけです。そして、残りを0.01%というごく少くない利子を国民に返すのです。

ということは国民は貯金すれば貯金するほど、税金をとられる。税金が高くなる。

何故なら国民が預金すればそれを全て政府が国債で買い取る。そして政府が利子を払わなければならないが払えないのでその利子は、国民が税金で支払っているのである。国民は、貯金すればするほど税金をとられるという仕組みになっているのです。

1000万円の貯金してる人は、100~200万円ほど税金を出して銀行や年金、保険・政府の役人を養っているのです。
銀行は現在山ほどありますが、その山ほどある銀行の運営は我々が養っているのです。国民がひたすら汗かいて国民が余ったお金を、銀行(年金、保険)と政府が山分けしているわけです。

国民の預金(余剰金)→ 銀行(国債発行)→ ← 政府(利 子) ← 国民(税 金)

信じられますか?この図式は。

何故、経済学者がこれを言わないか?言えないのでしょうか?

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