亀と山P、文乃が踊る!「ボク、運命の人です。」エンディングで“ボク運ダンス”

2017年4月15日(土)に放送がスタートする日本テレビ系ドラマ「ボク、運命の人です。」のエンディングで、亀梨和也(KAT-TUN)と山下智久からなるユニット・亀と山Pによる同作の主題歌「背中越しのチャンス」が初オンエア。このエンディングで亀梨、山下と木村文乃がダンスを披露していることが明らかになった。

“ボク運ダンス”を踊る木村文乃。(c)日本テレビ

「ボク、運命の人です。」は亀梨が女運のない主人公・正木誠、木村がヒロインの湖月晴子を、そして山下が自らを“神”と名乗る謎の男を演じる連続ドラマ。謎の男が誠に「運命の人」は晴子だと告げることで物語が展開していくラブコメディだ。

この作品の主題歌である「背中越しのチャンス」は修二と彰以来、12年ぶりに亀梨と山下が組んだユニット・亀と山Pの楽曲で、修二と彰によるヒットソング「青春アミーゴ」を知る人にとっては聴きどころが満載のポップチューンに仕上がっているという。さらに、この曲が流れるエンディングでは、ドラマに出演する3人が「ボク運ダンス」と名付けられた踊りを披露する。どんなダンスで3人がドラマを盛り上げるか、ファンは放送を楽しみにしておこう。

「ボク、運命の人です。」第1話あらすじ

この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。

そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今まさに逮捕されている彼女の姿が。愕然とする誠。なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。

そして差し出す1枚の写真。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。だが、誠は晴子のことを知らない―。自称神の男が言う『本当の運命の人』湖月晴子。彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。

晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。焦る誠。だが、勇気を振り絞って声をかける。「あの…ボク、運命の人です…」と。が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。

最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

日本テレビ系「ボク、運命の人です。」

2017年4月15日(土)22:00~23:08 ※初回14分拡大
以降毎週土曜日22:00~22:54

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