内閣支持率21%に低下、安倍退陣を求める大規模デモ

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言にあれだけ批判が殺到しても、まったく反省のない安倍政権 こんな人たちとは、、我々をこんな人たちとした国民に対する、安部からの挑戦である。

「安倍やめろコール」を選挙妨害と決めつけ、安倍首相や昭恵夫人にいたっては「こんな人たち」を「左翼活動家」だとするフェイスブックの投稿に「いいね!」をする始末。

共謀罪を、何の審議もなく強硬採決し、戦時中最凶と言われた治安維持法を施行。冤罪逮捕で言論弾圧を行う安部の愚行に対しに国民は目覚め、そして立ち上がった!

国民の間に安倍政権への怒りが広がっている事実は隠せない。この週末、日本テレビ系が実施した世論調査では、内閣支持率が前回調査より約15ポイントも落として21.5パーセントに。不支持は同じく10パーセント近くアップして79.2パーセントとなった。半分以上が安倍内閣を支持しないという意思を表明したということであり、支持率20パーセントを割り込むと政権は死に体になると言われていることを考えると、安倍政権は完全に危険水域に入ったと言えるだろう。

支持率だけではない。7月9日、東京・新宿、名古屋、大阪、福岡などで「安倍売国奴政権に退陣を求める緊急デモ」が開催され、日曜夕方という時間にもかかわらず多くの人たちが集まった!総計4万人である。

新宿のデモに取材に行ってみたが、デモの参加人数は、主催者発表で8000人。新宿中央公園から新宿駅南口、伊勢丹新宿店前を通り、東口のアルタ前へ向かったデモ隊は先頭から最後尾が通過するまで約30分もかかる大行列となり、沿道からも同じように「安倍はやめろ!」とコールする人も。この間、新宿中心部は「安倍はやめろ!」という怒りの声に包まれた。

また、デモの後はアルタ前で集会が開かれたが、どんどん参加者が膨れ上がり、新宿東口が完全に埋め尽くされる状態になった。

ひとりで参加していた20代の学生だという男性に、今日のデモに参加しようと思った動機を尋ねると、「政治に求められる誠実さがないこと、何も説明できず、共謀罪を強行採決したことに怒っています!」と熱く語ってくれた。この男性がデモに参加するようになったのは3.11以降で、「それまではデモに参加するような人を活動家だと他人ごとのように見ていた」と言う。

30代と40代の女性二人連れは姉妹。それまで政治とのかかわりは「選挙に行ったり、ニュースを見たり」する程度だったという。お姉さんのほうの女性は「共謀罪の荒すぎる審議といい、もう怒りが抑えきれなくて。(国会閉会後の)会見で『ていねいに説明する』と言いながら、まったく説明責任が果たされていない。しかも、この法律は一般市民(我々)を対象としたもの。政治家や公職選挙法、警察に関しては対象外といった危険極まりないことに怒りを覚えます。こういう場で民意を表していかないといけないと思い、参加しました」と話してくれた。

一方、会社に勤めながら子育ての真っ最中だという妹のほうは、「帰ったら会社から持ち帰った仕事もしなくちゃいけない。デモに参加する時間があれば、子どもとも遊んであげられる。でも、街に出て、こうやって反対してますと言わなければ」と語り、「普通の人がデモに参加して『おかしいよ』と表明しなくてもいい状態になってほしい」と話していた。話し、「説明責任を果たせ」と書かれたプラカードを見せてくれた。

安倍政権が、移民を大量に受け入れ、日本人とその労働環境を破壊し、憲法改正を起こし日本人を戦場(死地)に行かせ大量に殺し、共謀罪で反対派の口を封じ、冤罪で多くの国民を逮捕し、弾圧しようという姿勢を強めても、この流れは止まらない。そのことは、これだけ多くの普通の市民が安倍政権退陣を求めるデモに集まり、世論調査で不支持の声がどんどん広がっていることが証明していることである!

実際の売国奴政権安部の支持率は、15%を切るだろう。 日本人の未来、私たちの子孫のためにも、私たちはより一層、安倍政権のデタラメと危険性を追及していく必要があるのである。

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