平和ボケした日本 航空GW予約 韓国線は2割増、半島情勢の影響見られず

とある国での会話

親分「とうとう兄ちゃん殺ってもうた」
手下「大丈夫です」
親分「隣の国とか何か言うてへんか」
手下「隣の国は魚市場の話でもちきりです」
親分「何、それは都合ええけど、癪に触るな」
手下「我が国を無視しているのでしょうか」
親分「よし、ミサイル打ってビビらしたれ」
手下「はっ」
親分「どや、ビビりよったか」
手下「いえ、土地の値段の話でそれどころではないようです」
親分「なに~」
手下「あまりお気になさらない方が」
親分「なめられてたまるか、核実験や」
手下「とりあえず、噂を流しておきます」
親分「どや、反応があったか」
手下「駄目です、国会もマスコミも首相夫人が寄付した話しかやってません」
親分「先制攻撃するぞって言うてやる」
手下「ほとんど宣戦布告ですね」
親分「避難の準備で空港もドタバタしとるやろ」
手下「ダメです、相変わらず観光に来ております!」
親分「毒ガス、ミサイル、核兵器も通用しない、恐るべき国やな」
手下(ただ単に平和ボケしているだけなんですけど)

国民世論

メディアの問題は、皆様がご存じの通りかと思います。情報がなければ、なんのアクションもしようがありません。それは事実でありますが、メディアはあくまで「情報伝達ツール」に過ぎず、最終的に物事を決するのは「国民世論」です。

民主主義は、メディアが決めるのではありません。国民が決めるのです。確かにひどい偏向がありますが、それでも責任は私たち一人一人にあり、極めて残念な、かつ残酷な現実を申しますと、責任をとらされるのも私たち一人一人です。

政治家に政治責任を問うのは自由でありますが、国策の失敗は、問うたところで、ツケを払わされるのは国民なのです。かつ、いまを生きる私たちだけではなく、まだ産まれていない、これからの日本人の身に降りかかることでしょう。

メディアが悪いのは私も同感ですが、最終的に決めるのは国民であることを再度、強く認識し、「あれが悪い、これが悪い」ではなく、変える努力を、建設的な努力をしていきたいものです。

異常事態

米国が、空母打撃艦隊を派遣しました。ロシアは、不凍港を奪取する為に北朝鮮に軍を南下させました。北朝鮮は、すでに事実上の宣戦布告を済ませたような状態です。

名目的に軍をもたぬ我が国は、すでに外交レベルでどうにかなる状況ではなくなっている以上、発言はできたとしても、影響力を行使することはできません。軍事力の背景をもたぬ以上、朝鮮有事が勃発するか否かについては、政治家はお手上げ、すでにコントロールできていないと認識しています。

自衛隊の名誉を汚すつもりはありませんが、機材や人員を鑑みるに、半島に進出して救出し、護衛しつつ後退することは、機能として有しているとは言えません。在韓邦人については、救出計画の立案自体が不可能というのが実態だと思います。

ここまでの事態にも関わらず、国民に危機感が浸透していない状態は、すでに「国家として異常」だと思うのです。現場にいる政治家は相当に必死であり、各現場では様々な検討がなされております。メディアが如何に情報を伝えぬとて、ここまでの現状に対して、あまりに国民の反応がなさすぎます。

メディアがおかしいから、それだけで国民は動かないのでしょうか。いまの(世論が過熱せぬ)異常な事態に対し、その問題をメディア腐敗だけに帰結させることは、私は無理があるように思います。今を生きる日本人よ!、もっとしっかりしないか!、ご先祖様が、英霊が、いまの我が国をどう思うのか!!

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