別れなさい (2)

この世界では、9.9割は目に見える世界。0.1割が大半を牛耳っているのだ。法則は1%も目に見えない。だから人は、迷う。本物をどこまでも求めたがるのが世の常だ。法則を見ようとする自分が無くなればよいのだ。これが「頭を取る」ということである。

なぜ、夫婦が互いに違う方向を向いているのか。なぜ、子供を手塩にかけても、子供は背を向けてよそを向くのか。なぜ、亭主は、この世から早く去るのか。なぜ、天災、人災に遭うのか。

それは2人の次元が違うからだ。

人生は男と女の出会いで根っこから決まっている。あなたは男女の出会いを軽く考えすぎている。人生最後には、プラスを刻んだのかマイナスを刻んだのか、徳か業か、全部暴かれる。真の赤い糸でなければ、マイナスと業が圧倒的に多くなってしまう。

天災・人災で今後ますます、出会いにメスが入る。真の赤い糸でないと徹底的に天から揺さぶられる。天災・人災で揺さぶられ目が覚めるか、それとも今、自らの法則にしたがい、真の赤い糸に向かってスタートを切るのか。肚をくくるしかない。
この人生の80年は修行なのだ。真の赤い糸修行であり、人間完成修行なのだ。ボケーッとしている暇はない。

何度も言うが、次元は生まれた時に決まっている。この地上には7次元以上の生命体も存在している。地上界では不可能に値するが、ある使命をもって存在している。
5・6次元から中次元だ。7次元以上が高次元だ。男と女の出会いには、次元の位置が関わってくる。低次元と中次元同士の出会い、中次元と高次元同士の出会いは、逆立ちしてもどう転んでも相反するのだ。この世には次元の違いによって結ばれない人がいるのだ。

同じ次元同士であれば、赤い糸として歩める。(真の糸ではない)同じ次元同士で出会えれば、本当に幸せで苦(マイナス)がない。ただし、低次元同士は進化にはつながらないのだ。
中次元、高次元生命体にはオーラがあり、なんとも言えない魅力がある。次元は生まれた時に決まっている。その家に出会ったということで、位置が決まってしまう。なかには、高次元で人生スタートした人もいる。高次元であれば、最終的には高次元同士が結ばれる。高次元同士は12次元、天上界21まで行けるのだ。3次元は3次元、4次元は4次元の次元でしか歩めない。オギャーと生まれた時から決まっている。
その次元の中で生命体を完成するしかない。
付き合い、おもいを交流することはできるが、大自然の法則の成敗があるから危機の領域に入る。異なる次元同士の男女が、赤い糸と錯覚し、この出会いの間違いで、大自然からの大きな気づきを与えられることになる。
真の人生の目的に気づかせるために、相手をあてがうが、出会いを間違えた場合、労力を使って疲れ果てて人生を投げ出すハメになる。

だから、男女の出会いは真の赤い糸でなければならないのだ。

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