富士・鳴門の仕組み (5)

故に、艮の金神(天の大神様)(地球ガイア意識)は、畿内にその荒御霊を持ちながらも、

東北の地に封印されていた”瀬織津姫”であり、天から降りてこられた地の大神様は、

”国常立尊”(体主霊従)を示し、その先祖が、”大国常立尊”(霊主体従)なのです。

映画 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 ラストシーンより抜粋。(BGM 『翼をください』)
(場面:覚醒するヱヴァンゲリヲン初號機と主人公、碇シンジ)
赤木リツコ   この世界の理(コトワリ)を超えた、新たな生命の誕生。

代償として、古(イニシエ)の生命は滅びる。
葛城ミサト   翼を、※15年前と同じ。
赤木リツコ   そう、セカンドインパクトの続き、サードインパクトが始まる!

世界が終わるのよ。
※15年前と同じ … 阪神・淡路大震災1995年(平成7年)1月17日(火)発生。
それから16年後、今年、2011年サードインパクトへ…。

そして、、

今年、平成二十三年三月八から十日にかけて、淡路島 鳴門の地にて
ある神の御魂が、壊された“井戸”の奥底から、その咆哮とともに復活を果たした…。
その神の御名は
『大国常立尊』 即ち 真ノ“艮ノ金神”ノ荒御魂
ソシテ其ノ神の真ナル御名ハ…。

私は、このたびの鳴門神業において、その神の復活を目の当たりにすることとなった。

そしてその復活を果たした翌十一日、艮=ウシトラ=鬼門の地、東北で起きたことは、

「うずまきナルト」=「金毛九尾の狐」加具土の守護神は悪の三大将の一柱、
既に地獄霊であり、悪神だ。西洋風に言うなら地獄の魔王の一人、それを「国常立大神」に見せかけているわけです。


↑瀬戸内海、鳴門(渦)より、復活をとげた御神が出てきます。

『大洗港の巨大渦巻き』(2011年3月11日 上空より撮影)

11日(金) 午後2時46分 『東北太平洋大震災』発生

15日(火) 静岡県東部 午後10時31分頃 マグニチュードM6.4の地震が発生。
最も激しく揺れたのは静岡県富士宮市で、震度6強を記録。
(※この地震と、翌日の千葉県東方沖地震で、艮金神の復活を示す“十字のライン”が完成する。)
★艮ノ金神の御復活を示す、“十字のライン”の完成について。

この画像は、震災以降のM6以上の地震が起きた震源地の分布を示したものです。

(M6以上の地震については、3月24日までのものも列挙します。)
①3月11日・三陸沖・M9.0・深さ24キロ・震度7 (写真右上の×印)
②3月12日・長野県北部・M6.7・深さ8キロ・震度6強 (写真左上の×印)
③3月15日・静岡県東部・M6.4・深さ14キロ・震度6強 (写真一番下の×印)
④3月16日・千葉県東方沖・M6.0・深さ10キロ・震度5弱 (写真右下の×印)
⑤3月19日・茨城県北部・M6.1・深さ20km・震度5強
⑥3月24日・岩手県沖・M6.1・約20km・震度5弱

この震源の×印に注目してください。それぞれの印を結ぶと、見事な“十字のライン”を描くことが分ります。 三陸沖 → 静岡県東部 のライン。 長野県県北部 → 千葉県東方沖 のライン。
(十字に結ばれますね。そして、十字の交点が茨城県の筑波山のあたりを通るのだと思います。)

<たてとよこの仕組みと光十字>
神すなわち火水(かみ)と言う言葉で象徴されますように、陰陽の相反する性質の要素であるたてとよこが十字に交差して姿が、神の調和した姿となります。
すばわち、たての神の仕組みとよこの神の仕組みが十字に交差した一点が、高天原虚空神界であり、その交差は光十字となって、その交差点から、天地創造の生命波動が放射されているのです。
お二人のお働きが完成される事で、天空の光十字の神の仕組みが地上界に完成されて、人類を救済する雛形が出来たのだと推察する事が出来ます。

“根ノ國”からのメッセージ。
「 天照皇大御神による決裁は“四”の象意によって示される。地震は、決裁の開始を告げる合図である。“四方祓い”(十字斬り)によって、日本が真(マコト)なる“十字ノ國”であることが世界に証明される。」

“根ノ國”からのメッセージ。
「 天照皇大御神による決裁は“四”の象意によって示される。地震は、決裁の開始を告げる合図である。“四方祓い”(十字斬り)によって、日本が真(マコト)なる“十字ノ國”であることが世界に証明される。」

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