脳、言霊構造 (2)

では皆さま。人類史上最高の科学力を誇る現代。4~6が出来ているんでしょうか?
私は疑問を感じます。
与えられたルーチーンワークをこなし、与えられた食事をチョイスし、与えられた享楽に興じ、与えられた社会問題を議論し、与えられたワクチンを打ち、与えられた恐怖を感じ、与えられた陰謀を論じ。
本当にこんなことでいいのだろうか?

意識体は松果体を通して脳と接続しています。
松果体は受胎後わずか3週間ほどで完成し、子供の頃は大きく、思春期を過ぎると不活性化し、概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌します。また、そのリズムと交感神経副交感神経のシフトを司ってます。
これはそれぞれ受胎後18週以内に意識体が降りる為の準備と、大人になり物質世界で生き抜くための準備、また、時間を持たない意識体に対する時間的リミッターであると考えています。
意識体及び松果体は潜在意識を司ります。というより潜在意識そのものです。
一方顕在意識の要は海馬。海馬は脳内で唯一大人になっても細胞数を増やし、脳の発達とともに量(大きさ)を変えてゆきます。
それは、海馬の都合で情報処理にオーバーフローを起こすことで、扁桃体を刺激します。すると扁桃体が海馬の細胞数を増やす命令を出します。
これが海馬自身の活動が途切れることなく、海馬自身を成長させるメカニズムのようです。
余談ですが、このことで脳は老化しない、頭脳は成長し続ける、ということがご理解頂けると思います。
前記事<BRAIN ー脳ー>でも説明しましたが、この海馬が頭脳の中心、PCで言えばCPUです。
ただ、大脳の各階層(第一~第七)もそれぞれCPUを持っています。
そして第一階層のCPUの中に第二階層のCPUが、第二階層のCPUの中に第三階層のCPUがというように入れ子の構造を成し、故に次元という観念で考察しないと理解できません。
このことは、過去記事<新宇宙観、陰謀論からの脱却~アセンションの意味後編vol.3>でも表わしたように上位次元は下位次元にフラクタル内在するということと全く同じ意味を持ちます。脳を考察することで宇宙も解ってくるわけです。
各階層での出力結果を最終次元(8次元)である海馬が纏め、決定を下すというメカニズムと推測できます。
また、現代の最新脳科学では後頭部の視覚野とMT野が4層構造をしていることが突き止められています。
この部位は私が言うところの第一階層~第四階層(表層脳)に含まれるというわけです。
ただ、海馬とは最表層脳と大変縁が深く、嗅周皮質や嗅内皮質を介し大脳の内側に丸まった部分で大脳皮質に直結しています。
このことは深層脳を意識し海馬が発達活性化するまでは、第一階層の大脳皮質がその役割を代行しているということで、言い換えれば、こころを使い深層脳を刺激し海馬が活性化し始めて第五階層~第七階層が発動するわけです。
弥勒世界に於ける人類の次元上昇とはこのことを指すのです。
社会の決めごとや集団意識の洗脳から離れない限り海馬は活性化しないのです。
そして過去記事<正十四面体_波動基礎理論>で書いたように、フリーエネルギーを完成させるためには六角形の面に直交する力、意識が必要です。この意識力の源が深層脳の活性化なのです。

テレビは点けない。ラジオも聞かない。新聞も読まない。BGMは聴かない。
立体感のある音楽を聴く。心震えるる映画を観る。胸に突き刺さる本を読むことです。

ゆえに、私があなた方に求める生き方というのは、脳の深いところまで使った生き方なのです。子どもの時のような脳の使い方です。子どもの時、夢中になって遊びましたね。完全に時間を忘れ集中していたと思います。これによって、時間と寿命は、10倍にのびます。

アジーナチャクラ(眉間)を開くには、瞑想、世界平和の祈りが有効です。

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