アシュタール 二極化

こんにちは。

こうしてお話し出来ることに感謝します。

二極化が大きくなってきています。

良い悪いではありません。ただ流れの方向がはっきりと分かれ始めているということだけです。

これまでの流れに沿って 行おうとしている人たちと、

違う流れに乗って行おうとしてる人達が、はっきりと分かれ始めているだけのことです。

どちらを選べばよいとか、素晴らしい・・・という問題ではありません。

どちらを選ぶかは、その方の自由です。

遊園地で絶叫マシーンに乗る人と、遊園地に咲いている花を見ながら散歩を楽しむ人の違うくらいのものです。

絶叫マシーンが好きな人が悪くて、散歩を楽しむ人がよい・・・ということはありません。

ただの嗜好の問題・・・それだけです。

絶叫マシーンが好きな人は、まだ遊園地にいることになりますが、散歩をしたい人は

別に遊園地にいる必要はないのではないでしょうか。と思い始めているのです。

分かりますか?

いままでは遊園地にいるのが当たり前だと思っていました。

絶叫マシーンにはもう乗りたくないから、ちょっと散歩しようかな・・・って思っていたら

遊園地の外にもきれいなお花が咲いているのが見えた。

遊園地にしかお花は咲いていないと思っていたのに、外にもきれいな花が咲いている。

それも、もっとたくさんの種類が咲いている・・

そっちに行ってゆっくりその花たちをみていな・・・って思って遊園地から出始めた人が

増えて来ているということです。

いままで教えられてきた・・これが幸せな人生ですというモデルケースではなく、自分に

とっての幸せを考え始めた人たちが増えて来ているのです。

それが新しい流れになっているのです。

どちらがよい、悪いではありません。どちらが好き・・というだけのことです。

まだ、遊園地で遊びたいと思っている人と、遊園地の外にも綺麗なお花が咲いていることが

わかって、それを見たいと思って遊園地から出る人の違いです。

絶叫マシーンで遊びたい人は遊んでください。散歩しながらお花を見たい人は、そうして下さい。

それが波動領域の住み分けです。遊園地の中で遊ぶと決めた人と、外に出ると決めた人は、もう遊び方が

変わってしまっているので一緒に遊ぶことは出来ません。

そして、外に出た人と中で遊んでいる人は、交流することもなくなってきます。

遊び方が違いますので、交流する必要がないのです。

もう少し遊園地で遊ぼうよ・・と誘われても、絶叫マシーンに飽きた人たちはもう乗らないですね。

絶叫マシーンに興味がないので無関心になります。

そうなれば、どんなに誘っても仕方がないということになります。

そんなに煽っても、脅しても、もう乗りたくないと言われれば、そこでおしまいです。

何も出来ないのです。

これがいま起きている状況です。流れの二極化なのです。

これからもっとこの流れの二極化が大きくなっていきます。

もう一度言いますが、どちらの流れがよい流れで、どちらの流れが悪い流れだということはありません。

だから、あなたの家族や友人があなたと違う流れに乗ると決めたとしても、何も必要はありません。

絶叫マシーンに乗りたい人に、散歩の方がよいんだ、だから散歩しようよ・・・と言うのは

大きなお世話だということです。

そして、反対にあなたのまわりの人たちは絶叫マシーンに乗ってるのに、乗らない私は、協調性のない

ダメな人だ・・などと罪悪感を感じる必要もまったくないということです。

好きにして下さい・・・あなたが決めてよいのです。

ということは、あなたの家族であっても友人であってもその人が好きに決めることなのです。

同じ遊びをしないからと怒らないで下さい。寂しいと思わないでください。人それぞれなのです。

あなたがどの遊びをしたいか?ただそれだけです・・

あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります。

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