富士・鳴門の仕組み (7)

「鳴門の仕組み」は、火のエネルギーラインと水のエネルギーラインの交差する場所、石巻山は、石巻なのですが、→宮城県の石巻市を中心として起こります。

「鳴門の仕組み」が発動したばかりであり、「富士(不二)の仕組み」に到達するのは、この後です。

あの震災は、やはり「鳴門の仕組み」発動なのです。

つまり、津波という「水」エネルギーの発動による惨事なのです。これが「鳴門の仕組み」です。ということは、今度は「富士の仕組み」、、、つまり「火」エネルギーの番となりますね。当然、そうなると富士山が絡んでくる筈です。今、九州の新燃岳再噴火を考えると、地下のマグマの活動も活発化し始めているので符合します。現在のマスコミや政府の論調は、東北大震災が引き起こした津波や原発放射能漏れでこの災害は一応終了、あとは時間は掛かるが復興だけだという認識を持っているようですが、これはまだまだ甘いと思っています。今後、トドメの災難が来るだろうと漠然とした認識を持つ方が一般の人には意外と多いのですが、

日月神示や大本神諭が語る「鳴門の仕組」
富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。

さてさて、そんな驚きの「富士鳴門の仕組」ですが、一番オーソドックスで本命だと云われるエネルギー関係での解読内容が「どこで…」「どのように…」起きるかを、今回、洞察してみることにしました。
エネルギー的な解読では、、、、
反時計回りに渦を巻きながら1点に向かう下向きのエネルギー流が「鳴門」【水のエネルギー】であり、逆に時計回りに渦を巻きながら1点に向かう上向きのエネルギー流が「富士」【火のエネルギー】だと云われています。これは名称がその属性を表している好例です。ちなみに各エネルギーラインの流れる地域を「三河高天原」のトランブレーみゆきさんの記事から抜粋しますと、、、、

【火の線】
鹿島神宮→皇居→富士山→秋葉山→奥山方広寺→大知波峠→石巻山→二見ヶ浦(夫婦岩)→伊勢外宮→大峰山・吉野→天川→高野山→高越山→石鎚山→阿蘇山

【水の線】
諏訪大社→石巻山→天岩戸→若狭(神宮寺)→鞍馬山→京都御所→東大寺(二月堂)→三輪山(大神神社)→吉野→(金剛山寺)→天川→玉置山→那智山

【火の線】は日本列島を左下方向に向かう一直線な感じですが、【水の線】はアチコチとかなり蛇行している感じです。水の性質っぽいといえば性質っぽいですが

まぁ、目に見えないエネルギーラインの話なので、これが本当のことかどうか少し調べてみました。
【水の線】上にある「神宮寺」(福井県小浜市)の近くには「鵜の瀬」がありますが、その由緒書には、「天平の頃、若狭の神宮寺に「実忠」というインドから渡ってきた一人の僧がいて、天平勝宝四年(752)に大仏開眼供養の指導に東大寺に赴かれました。二月堂を建立し、修二会と呼ばれる修行を始められ、その第一日に日本国中の神々を招待され、ほとんどの神々が二月堂に集まりましたが、ひとり若狭の遠敷明神(彦姫神)は遅刻して、2月12日(旧暦)夜中1時に参列された。川漁に時を忘れて遅参されたので、そのお詫びに二月堂の十一面観音に供える水を若狭から二月堂の下まで導き泉を沸き出させた。そのとき、二月堂の下の地中から白と黒の鵜が飛び出し、そこから水が湧き出したのでこの泉を若狭井と名付けた」とあります。この井戸から水を汲み取る儀式が東大寺二月堂の「お水取り」なのです。つまり、東大寺二月堂の(霊的な?)水源は「鵜の瀬」ということなのです。

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