富士・鳴門の仕組み (8)

このように「神宮寺」と「東大寺」は【水の線】で繋がっていたのです。

また、【火の線】と【水の線】の2本のエレルギーラインが交点するのは石巻山、天川、高野山の3箇所だけですが、かつて空海が唐留学から帰国後に国内に根本道場を作る際、石巻山の隣の「吉祥山」をその候補にしていて、そこでアレコレ何かしていたという伝承があります。最終的には手狭という理由で高野山に移っていったといいますが、これは石巻山や高野山がエネルギー交差の最重要ポイントであるという証拠になりそうな逸話ですね。

さらに、奈良の三輪山(大神神社)の社伝には、三河の石巻山が三輪山の「奥の院」である旨が記されているといいます。ここでも【水の線】で繋がっていますね。まぁ、語り部がいうには、石巻山は修験道の聖地であって東海三神山(瀛州山・方丈山・蓬莱山)の1つ「方丈山」であって、鬼教(初期の道教)を奉じた邪馬台国の倭人(弥生人)の巡礼地でもあったことから、ここから邪馬台国本拠地(奈良県桜井市)の三輪山に勧請されたと考えれば、当然といえば当然の話なのかもしれないw
ふ~む、石巻山って凄いんですね。

さらに、この石巻山の参拝所が照山ですが、この小高い山は賀茂神社の源流である「三河賀茂神社」のご神体でもあるのです。照山の頂上には「天地主大神璽」と記された石碑が祠に入って鎮座していたといいますが、この碑があることから、この地に初期大王族(スキタイ系扶余カド族)が持ち込んだ「草薙の剣」(海薙ぎの剣=アロンの杖)が祀られていたのではないかとも言われています。また伝承によれば、この照山の南麓には、徐福子孫の大漢国(君子国)を撃って滅亡させた景行天皇(倭讃王君)の皇居「高穴穂宮」があって、照山の南の一鍬田付近には景行天皇の墓もあったという謎の多い地なのです。

(天地主大神璽の碑)
蛇足ですが、この照山の標高は123メートルで「ひふみ」なのです。しかも照山は69号線沿いにあり、「6(人間)から9(変換人)」への転換をも暗示させるのです。

「鳴門の仕組み」は、この火のエネルギーラインと、水のエネルギーラインの交差する場所で起こります。しかし、石巻山ではなく、”宮城県の石巻市”を中心として起こるのです。
エネルギーラインが開けば「富士鳴門の仕組」である2つのエネルギーが渦を巻き融合し始めるといいます。しかもそれは同時発動ではなく、先ず鳴門【水】で発動し、次に富士【火】にうつるという順番になっているという。

喜びの歌高らかに鳴門の仕組、富士に映るぞ。
(黒鉄の巻 第14帖632)

これは「水エネルギー」(鳴門)の活性化が「火エネルギー」(富士)の活性化に繋がっていくということを言っているのでしょうか? 
「富士の仕組」の富士とは「霊峰不二」の不二であって、今は「火」(カ)と「水」(ミ)は立て別けられているけれど、本来は「二つは一つ」(不二)であるということです。もっと分かり易く言えば、水と火は不二であり、本来は「火水(カミ)」というべきものであるということです。
二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝にv(テン)を入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。

日月神示が言う「点入れ」が、低周波振動、パルス電流という細工なのですね。
今まで分け立てられていたものが不二となるのです。これが「富士(不二)の仕組」です。

これが「富士(不二)の仕組」です。

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