富士・鳴門の仕組み (9)

さらに、「ミロクの世」の弥勒とは「五六七」とも書きますが、これは弥勒菩薩が仏陀入滅の56億7000万年後に下生されるという伝承からきています。もうお分かりのように、この「五六七」の「五」「六」は「火」「水」です。では「七」は一体何を指すのでしょうか? それは「光」です。文字の外形が「ヘプタゴン(七角形)」になっていますよね。つまり「ミロクの世」とは「火・水・光の世」(カミ光の世)ということでもあったのです。
「ミロクの世」に至るには「火」と「水」の洗礼が必要といわれるは、こういう理由からですね。
しかし、「五六七」はミロクの世の前座に過ぎず、本当のミロクの世とは「六六六」(3つのロク)であり、この「六六六」は天地人が「大和」した姿を表していると日月神示ではいいます。「六」という数字は「八」に鍋フタが付いた状態ですが、「八」は「ヤー」、つまり「ヤハウェ」を表しており、それにフタが置かれている状態なのです。ただ、これでは動きがないからそのままでは「弥栄」しないともいう。
「六六六」から「666」になって、また「六六六」となる動きが必要なのだそうです。
う~む、「666」といえば、コレが頭に浮かびますよねw
「この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である。」
(ヨハネの黙示録)
日月の神は「666」の本家家元でもあったのです。

(いつまで経っても額にバーコード刻まれないが、、、頭にしてる人なら見たことあるw)
では、日月の神(艮の金神)が邪神かといえばそうではなく、先の変転が意味することは、陽(六六六)→陰(666)→陽(六六六)→・・・となり脈動していく様であるという解釈もありますが、これは具体的には「内面→外界→内面→・・・」と意識のフォーカスが変わっていくことではないかと睨んでいます。まぁ、いづれにしろ、すべからく脈動のないものは「死」を意味しますので、こういった動きは弥栄するには必要なことでしょう。

このことからも、艮の金神(国常立神)がルシファーと同一存在だというのが分かりますね。つまり、ルシファー&艮の金神は「裏の顔」、ヤハウェ&国常立神は「表の顔」なのです。

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