富士・鳴門の仕組み (10)

で、この日月神示を審神(サニワ)した人がいます。
それによると、、、
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私の審神によれば、日月神示系列の神示は金毛九尾がでっちあげた贋物です。実際に、日月神示の信望者の中には、精神的に不安定になったり、自制心をなくしてトラブルを起こすという苦情を耳にしますし、ネットで議論していても、特有の偏狂質的な異常性を感じることが多いです。君子、危うきに近寄らずですね。
最初に日月神示を手にしたときのイメージは、金色の光、さらには乾燥した高笑いのようなものでした。もちろん、疑惑を持たない状態での第一印象です。これはもちろん、大本神諭やおふでさきとは全く違う「雰囲気」です。
(ネットの掲示板から抜粋)
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なかなか辛辣ですね(汗)
大本の和田三郎氏は日月の神は「アイヌの怨霊」だとも言っています。
伊勢白○氏は「正神」と「邪神」が混ざった神示だという。
私も日月の神には二面性を感じていますが、それは先に書いたように「ヤハウェ」と「ルシファー」の二面性であり、本当に上層世界の神ならば二極化されていない「正-反-合」の「合」の状態であると考えていますので、これは「これでいいのだw」と思っています。
この金毛九尾の狐ですが、万年単位生きた狐の最終形態で大変な霊力を持ち凶暴だといいます。得意技は絶世の美女へ化身することだと言いますが、日本では「玉藻前(藤原得子)」という美貌と博識を兼ね備えた女性に化けた話が有名です。大本神諭や日月神示では「悪の三大将」として描かれていますが、インドで凝り固まった邪念が凝り固まって誕生したといいます。しかし、インドには狐はいません(爆)。九尾妖狐とは実はジャッカルのことではないでしょうか。ジャッカルは外観は狐に似ていますが、外観に似合わず獰猛です。「九尾妖狐」と言うのにとても相応しいのです。
で、このジャッカル、実は豊川稲荷系の稲荷である「ダキニ天」のことなのです。
※註 正確にいうと「ダキニ天」の乗り物(ペット)ですw ダキニ天は性や愛欲を司り、人肉や人間の心臓を食らう夜叉神であったが、大日如来が化身した大黒天によって調伏されたという。
つまり、、、
豊川稲荷=ダキニ天=ジャッカル=九尾妖狐だったのです。

(イヌ科イヌ族なので犬と掛け合わせも可能なジャッカル)
さらに、このジャッカルはエジプトでは半人半獣の「アヌビス神」として描かれています。最近、N.W.Oの拠点になるのではないかと噂される「デンバー国際空港」にアヌビス神が設置されたといいますが、「何故、アヌビス神?」という理由もこれで解けてきましたね。つまり、N.W.Oを推進するイルミナティの背後には、常に「九尾妖狐」が関与しているのです。

■デンバー空港にアヌバス神(さてはてメモ帳 Imagine & Think!)
http://satehate.exblog.jp/14541077/

(崇拝されながらN.Yに着岸するアヌビス神)
このジャッカルの和名は「犬狼」ですが、「犬狼星」(ドッグ・スター)とはシリウスのことです。つまり「九尾妖狐(犬狼)」とは「シリウス意識の関与」そのものではないでしょうか?
※註 似た言葉に「狼犬」がありますが、こちらはオオカミとイヌの交雑種です。

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