富士・鳴門の仕組み (11)

天空で一番明るくシリウスは、シリウスA(主星)とシリウスB(伴星)からなる実視連星ですが、この「青白く」輝く星はローマ時代の文献には「赤く輝く星」として描かれています。ある時を境に何故か急に今あるように青白く輝くようになったのです。シリウスBが恒星の最終形態である「白色矮星」であることから、これはシリウスBが何らかの理由で活動を停止して、シリウスAが活動化した為に起きた逆転現象だと睨んでいますが、これが2013年以降に起きる「現太陽の活動停止」と「ニビル来訪→親太陽化」の雛形ではないかと考えています。
※註 オコツト的に言えば、この交替劇は新しい太陽次元空間の始まりであり、これは次に目指すべき意識進化の状態が太陽として象徴として現れるのだということです。この交替劇がアセンション(次元上昇=意識進化)なのです。。
考えてみれば、今、全世界で起きている日本のサブカルチャであるマンガ&アニメ(どの国でもNARUTO人気が1位ですw)が先導して沸き上がっているコスプレ、お弁当、日本食…等のCoolJapanというムーブメントも、実は背後ではこの「九尾妖狐」(シリウス意識)が関与していたとなりそうですね(笑)。
日月の神が「金毛九尾」(シリウス)という審神結果も納得です。
九尾妖狐を体内に宿した「人柱力」であるナルトの成長を描いたマンガ&アニメが『NARUTO』ですが、実は、本当に九尾妖狐が自分を主人公にして今の世の構造を描いていたということになる、、、、う~む、「日月の神プロデューサー説」も捨てたもんじゃないw

(豊川稲荷「奥の院」の狐塚、、、まるでナルトの得意技「多重影分身の術」ですw)
いままでの研究(妄想?)成果をまとめますと、、、
豊川稲荷=ダキニ天=ジャッカル=アヌビス神=九尾妖狐=ルシファー=ヤハウェ=国常立神=艮の金神の地の王=クナト神=蔵王権現=麁乱神(ソランジン)=三宝荒神=歓喜天(ガネーシャ)=サマートクマラ
となります。
なんかドンドン増えていっています(汗)。
まるでNARUTOの多重影分身を見ているが如きですw
さてさて、話題が完全に横道に反れてしまいましたが、肝心の「水」と「火」のエネルギー融合の話に戻りますね。
下図は辻麻里子女史が提唱した「ゼロポイント」の3Dインテリアグッズですが、これは上から下へ向かって螺旋状に流れるエネルギーの流れ(鳴門・水の線)と同様に渦を巻きながら下から上に向かって流れるエネルギーの流れ(富士・火の線)がある一点で会合して互いを打ち消し合い、別のエネルギーとなっていく様を分かり易く見事に表現しています。

(円錐の頂点が接し、打ち消し合う均衡箇所がゼロポイント)
水面に渦が出来るとそれを打ち消すように横に逆方向の別の渦巻きが出来ることはよく知られていますが、先ず上から下に螺旋する鳴門(水エネルギー)が活性化すると、次に下から前に螺旋する富士(火エネルギー)が活性化し始めると言うのは、意外と理に適っています。そして、やがてそれらが干渉し合って打ち消し合い、別の宇宙空間が出来るということなのでしょう。
※註 多分、この新しい宇宙空間は今の我々から見れば直交する空間、つまり「虚」の世界に属する空間でしょう。「実」→「虚」→「実」→「虚」→・・・、これがオコツトのいう「人間」→「変換人」→「人間」→「変換人」→・・・という意識進化に伴う変転だと思います。そしてそれは「右脳」→「左脳」→「右脳」→「左脳」→・・・というように認識する主体や方法論が逆転する世界だと思います。右脳は視覚をはじめ五感全てのデータを処理していますが、それに左脳が考えた自己-客体という関係性を基準にした認識だけを抽出して再現しています。論理的合理的な左脳から見れば右脳は直交する「虚」の世界なのです。
これが「富士鳴門の仕組」のメカニズムなのです。

■日月の巻 第09帖 (245)
「富士と鳴門の仕組わかりかけたら、いかな外国人でも改心するぞ、」
■青葉の巻 第10帖 (479)
「一厘の仕組、火水の仕組、富士と鳴門の仕組、結構に大切に致してあるのです。仕組が変わり変わり人民には判りません。よき世と致すのです。」
■星座の巻 第02帖 (036)
「富士(二二、普字)と鳴門(ナルト)(七 十、成答)の仕組、結構致しくれよ。」
■星座の巻 第11帖 (045)
「動かん二二(普字、富士)の仕組、ひらけて渦巻く鳴門(ナルト)(七 十、成答)ぢゃ。」
■松の巻 第14帖 (305)
「裏切る者 沢山出てくるぞ、富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組。ハルナ、カイの御用なされよ。悪の総大将よ、早よ改心なされ、悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。」
■至恩の巻 第16帖 (114)
「二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが、それでは終りは完う出来ん、九分九厘で【リンドマリ】ぞ、神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、卍(ぶつ)も十(キリスト)もすっかり助けると申してあろうがな、助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。このこと大切ごと、気つけおくぞ。」

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