富士・鳴門の仕組み (12)

なにやらトンでもない大変動が起きるという感じです(汗)。
これがアセンションのことなのでしょうかねぇ、、、、
悪神、イルミナティを始めとする悪の勢力は、早く改心してもらいたいところです(苦笑)。
では、「富士・鳴門の仕組」とは、いったいどんなものでしょうか?

「富士(22)と鳴門(10)の仕組み」は、10のセフィロトと22小径(パス)との要素から形成される「生命の木」の構造のことを示していて、「一厘の仕組み」とはカバラに由来した「知識」のことだという推論もありますが、ここは、私が洞察した内容を披露しますね。
富士とは「22」であり、この「22」は「22を超えてゆけ」(辻麻里子・著)にも出てきますが、これは22次元の意識状態である「集合的無意識」領域のことを指していると睨んでいます。ですから、日月神示で語る「22となるであろう」という言葉は、「人類はやがて集合的無意識を意識できるようになる」と解読できます。

これは今までスタンドアローン状態だったPCが、ネットワーク接続したと喩えられるでしょうか。
カバラでも、やがて人類は意識を共有化すると同様の内容を語っています。元々は1つであった魂が「アダム・カドモン」といわれる第1の上層世界において、60万個に分離・分化して個々の自我となり、613個の願望を抱きながら徐々にこの物質世界という波動の荒い世界にまで下りてきたといいますが、私たち個々の魂には魂が1つだった頃の記憶がホログラム的に記憶されており、人類は物質的願望を充足しても心の渇きを満たすことが出来ずに、次にスピ的願望の充足を目指すようになっていき、その時、このホログラム的な記憶に気づき「繋がりたい!」という願望を心の中に充満させることで、また再び1つの魂になるといいます。この過去の記憶が「グノーシス」や「仏性」と呼ばれるものでしょう。

グローバリズムでは、個々の意識が分離した状態のまま世界中の経済がリンクしてしまった為、少しの変動が個々のエゴのランダムな動きが増幅してしまい、コントロールが効かない暴走状態に世界が陥ってしまっています。これが現在の人類社会の姿ですが、経済危機、戦争、地震、、、、等、このような重大なネガティブな出来事によって背中を押されながら1つ1つ意識進化の道を進むのを「苦難の道」とカバラでは説いています。逆に、自ら率先して「繋がりたい!」という思いを心の中いっぱいに満たし意識進化していく道を「トーラーとミツヴォット(戒律)の道」、あるいは「光の道」と呼んでいます。
ただ、60万個の個々の魂が一度に繋がる訳ではなく、少しずつ加速度的に繋がっていく感じです。PCのネットワークが広がる時もこのような感じでしたね。

こうして繋がって「22」となりますが、これを超えた先は「23」でシリウスナンバーです。
また、違った意識の次元がそこには控えています。
これを可能にするのが、「7または8から10」にする鳴門の仕組です。
これは7または8次元の意識状態から、10次元意識状態になるということです。先の「22次元」は無意識(=内面)での話ですが、こちらの「10次元」は顕在意識(=外界)の話です。ですから、外界の様子も大きく変わり、見える世界が全く変わってしまうかもしれません。あるいは、外界の見え方は全く同じかもしれませんが、願望、つまり心に思った思念が素早く形になって現れる世の中になっているのかもしれません。

「太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変るのであるぞ、人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝に (テン)を入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。」

「神一厘の仕組」とは、「グノーシス」「仏性」が意識に点灯し蘇ることであり、人類の魂や意識が繋がることに間違いないと思っています。

地震の起きた3月11日とはゲートナンバー33です。ゲートナンバーが宇宙意識を表す33となる日は1年のうち文化の日である11月3日と2日しかありません。またその後9.0に修正されましたがマグニチュード8.8とはスターゲートを表す88に通じます。そして、33も88も11の倍数です。11とは火と水の統合であり革新を表すとも考えられます。本年は2011年で11に関係あると考えられます。
これからは、三次元地球領域時間軸2011年(平成23年)3月11日、アクセスコード33の起動に伴い、新たなステップに移行しましたので、次世代領域の創造にターゲットを絞って情報共有させて頂きます。

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