松岡修造カレンダーの名言集「自分を持ちたいなら、サバになれ!」の意味・内容が熱い!(2)


「崖っぷち、だーい好き」08
人は、大ピンチの時ほど本気になり、自分の想像すら超える力を発揮できるようになる。
「崖っぷち」ほど、自分を成長させてくれるものはないんだ。だから、僕はいつも意識的に小さな崖っぷちをつくっている。時には、崖から落ちることもあるけれど、それでもいいんだ。崖から落ちたら、心底悔しい。その悔しさが、次の崖っぷちに挑む気持ちにつながるのだから。

「不平や不満は心を後ろ向きにさせるポイズン」13
不平や不満を口にすると、その時は気分が晴れたように感じるけれど、目の前の状況は何も変わらないし、むしろイヤな気持ちが増えていくだけ。不平や不満は、おいしそうな飲み物のようで実は心を後ろ向きにさせるポイズン(毒)なんだ。
不平や不満を言いたくなったら、大きく深呼吸して、体中の毒をすべて吐き出してしまおう!

「自我を捨てろ。雪ダルマになれ」18
最近、自我が強くなっていないか?雪ダルマは、吹雪の中でも身動きひとつとれない。
春が来れば、いやおうなしに溶かされてしまう。そんな雪ダルマが、文句を言ったことがあるか? 自己中心的な雪ダルマ、見たことがあるか?
誰かを楽しませるために、自我を捨て、じっとたたずんでいるだろう。だから、光輝いているんだよ。 時には自我を捨て、雪ダルマになることも大切なんだ。

「後ろを見るな!前も見るな!今を見ろ!」23
「一つの所に命を懸けなさい」僕は、小学校時代の先生にいただいた「一所懸命」という言葉が大好きです。
今もこの言葉が僕お中心にあるから、何をするにも一所懸命。過去を振り返ると後悔したくなり、未来を考えると不安になる。だから今、この瞬間に全勢力を傾けるのです。この一所懸命の積み重ねが、未来の自分をつくってくれる。僕はそう信じています。

「カメはベストを尽くした。君はどうだ?」27
「ウサギとカメ」を読んで、僕はこう思った。ウサギはカメに勝つことだけを考えていたから、昼寝をした。でも、カメは最初からウサギなどまったく気にしていなかった。ただひたすらゴールだけを見て、自分のベストを尽くした。
夢に向かう時は、他人との比較や競争は必要ない。自分が決めたゴールだけを見て、ベストを尽くせばいいんだ。夢を叶えたいのなら、君もカメになってみないか。

「今日も誰かに思いやり」28
日本人の宝物。それは思いやりの心。
取材で日本各地を訪れていると、本当にたくさんの思いやりに出合うんだ。
自分よりも、他の誰かを大切にする気持ち。無心に誰かを助けたいと思う気持ち。
思いやりが積み重なれば、あちこちに笑顔が広がっていくんだ。
それは、君の心の中にもあるんだよ。君の思いやりを、今日出会う誰かに届けてみないか。

「打ち上げてごらん、心の花火を」30
夜空に咲く美しい花火を見ると、感動するよね。僕はこう思うんだ。あの花火玉には、「人を喜ばせたい」という職人さんの本気を思い、大切に受け継いできた伝統の技術がギュッと詰まっている。それが夜空いっぱいにはじけるから、感動するんだと。
君も人には言わないけれど、一所懸命創り上げた花火玉を、心の中に持っているはず。時が来たら、それを空高く打ち上げてみよう!

スポンサーリンク

フォローする